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2017年12月14日岡山市

【岡山市】地域おこし協力隊の募集を開始しました!果物王国岡山で果樹栽培に取り組んでみませんか?

岡山市では、牧山地区(2名程度)、千種学区(1名程度)の2地区で地域おこし協力隊の募集を行っています!

♦牧山地区の紹介
 牧山地区は、岡山市街中心部から北へ自動車で30分(距離約10km)進んだところにある人口300人程度で高齢化の進んだ集落です(高齢化率は50%超)。白桃やピオーネの生産で全国一位の岡山県のなかで、牧山「郷・中牧地区」は郷ブランドのブドウ産地として県外でも知られていましたが、近年、生産者の高齢化等で栽培面積が縮小傾向にあり、ブドウ栽培の振興が地区の大きな課題となっています。
 そこで、岡山市ではブドウ栽培に関心があり、チャレンジしてみたいと思う方(初心者も歓迎)を牧山地区の地域おこし協力隊として募集します。牧山の地域おこし、ブドウ栽培に取り組み、郷ブランドの復活を共に目指しましょう!

♦千種学区の紹介
 千種学区は吉野川が流れ、この水を利用した農業や文化が栄えました。今でも野菜栽培や果物栽培が盛んに行われ、特に桃(千種白鳳)や柿(太秋柿)の栽培については先進的な地域となっていますが、高齢化が進み農業の担い手が減少し、農業の衰退とともに荒廃地が増加したり、有害鳥獣の被害が増大したりと課題も多くあります。
 その中で桃の栽培や有効活用等により地域の魅力を発信し、来訪者の増加や移住・定住の促進につなげていきたいため地域おこし協力隊を募集します。千種白鳳のブランドをともに育てていきましょう!

岡山市地域おこし協力隊募集チラシ