早島町

人・物・情報・交通のクロスポイント
として発展する、住みよいまち。

 岡山市と倉敷市の2大都市の間にあり、県内最小面積ながら県内一の人口密度を誇り、コンパクトにまとまった便利さがある。交通アクセスの環境は非常に良好で、JRの駅が町内に2駅あり、まちを東西に横断する国道といった交通網のほか、早島ICにより四国・関西・山陰・九州など各方面へのクロスポイントになっているため、多くの企業の流通拠点にもなっている。古くは金毘羅往来のまちとして栄え、伝統的なまちなみが残る。またかつては畳表の原料である「い草」の栽培地として発展した歴史もあって、毎年夏には「花ござまつり」が開かれている。町内を運行するコミュニティバスがあり、日常生活の利便性は抜群の環境。町南部には干拓地の田園風景が広がり、のどかな風景を目にすることもできる。

ここが特徴!

交通アクセス抜群の環境

町内を東西に横切る国道2号線や、早島インターチェンジを通じて、関西・四国・山陰・九州などの各方面の都市へとつながっています。岡山・倉敷中心部に近く、住みやすいまちです。

伝統的な美しい町並み

町内には歴史的な建造物や路地空間などが点在し、各所に古くからの美しい町並みが残っています。

コミュニティバスが町内を循環するなど
移動手段が充実し日常生活の利便性が高い

町内を循環するコミュニティバスの運行により、高齢者などの移動手段を確保し、日常生活の利便性を確保しています。

子育てコンシェルジュや少人数学級など
妊娠期から子育て期の切れ目ない支援

子育てコンシェルジュの配置などで、妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目ない支援を実施しています。また教育についても、少人数学級などの推進により力を入れています。

県内で最も小さいコンパクトにまとまったまち

県内で最も小さい面積ながら、県内一の人口密度であり、コンパクトにまとまった町です。

SUPPORT

  • 空き家紹介 岡山県空き家情報流通システムへの参画を図り、町内にある空き家の利活用を進めています。

DATA

人口
12,154人(男 5,827人、女 6,327人 )
世帯数 4,349世帯 (H27国勢調査)
主な産業
第3次産業
特産品
い草製品・紫苑(冬ぶどう)
名所・観光スポット
早島公園、不老のみち、歴史民俗資料館、戸川家記念館、いかしの舎
主なイベント
  • さくらまつり
  • 花ござまつり
  • 備中早島夏まつり
  • 生涯学習まつり
市役所・役場までのアクセス

■JR岡山駅から
JR瀬戸大橋線快速マリンライナーで約10分、JR早島駅下車後、コミュニティバスで約2分

■岡山空港から
車で約35分

■大阪から車で
約2時間20分(高速道路利用)

買い物
  • 町内のスーパーは1店舗ですが、5km圏内にはスーパーが20店舗あります
医療
  • 病院 1院
  • 診療所 7院
  • 歯科医院 7院
学校
  • 幼稚園 1園
  • 保育園 3園
  • 小学校 1校
  • 中学校 1校